ライブゲーム

試験や問題バンクからライブゲームを作成する

問題ソースを選び、進行方法と対戦形式を選んで、1問あたりの時間を設定してから待機室を開きます。ゲームに取り込まれるのは、単一正解、複数正解、正誤の問題だけです。

公開:2026年10月14日 · 最終更新:2026年10月17日

手順

  1. サイドバーで「ライブゲーム」を選び、「ゲームを作成」をクリックします。このページは、ライブラリで「今すぐプレイ」をクリックしたときや、レポートで「難しい問題を再プレイ」をクリックしたときにも開きます。
  2. 「1. 問題ソースを選ぶ」では、「自分の問題バンク」タブが先頭にあって最初から開いており、その後に「自分の試験」「公開ライブラリ」「プレイ済みのゲーム」が続きます。使いたいカードの「選択」をクリックします。各カードには、全問題数のうちプレイできる問題数が表示されます。
  3. 「2. 設定」で、下の表のオプションを選びます。「ゲーム名」を空欄にすると、ソースの名前がゲーム名になります。
  4. 「作成して待機室を開く」をクリックします。

設定と上限

進行方法
「教師が進行」:クラス全員が同じ問題に取り組み、あなたが投影画面で問題を進めます(既定)。「生徒のペース」:生徒がそれぞれのペースで進め、あなたは進捗を見守ります。
対戦形式
「個人戦」、「チーム戦」(2~8チーム、既定は4)、または「ゴールデンベル」(「教師が進行」でのみ使用可)。
自動進行
「オフ」(既定)または 5・10・15 秒。教師が進行:正解と得点をその秒数だけ表示したあと自動で次の問題に進み、最後の問題のあとはゲームが自動で終了します。生徒のペース:全員が解き終わると、その秒数のあとにゲームが自動で終了します。ゴールデンベルでは使えません。
パズルめくり
オンにすると、生徒がキーワードや謎の画像を予想する要素が加わります。ゴールデンベルとは一緒に使えません。
採点方式
「スピード」:正解が速いほど高く、500~1000点。「正確さ」:正解1問につき1000点。「連続正解ボーナス(1問につき最大+100)」も追加でオンにできます。
1問あたりの時間
5秒~300秒(5分)で、既定は30秒です。すべての問題に同じ時間が使われます。
最大問題数
空欄にするとすべての問題を使います(最大100問)。数を入力すると、ソースの先頭からその数だけ取り出し、その後でシャッフルをオンにしていればシャッフルします。
参加できる人
「PINを知っている人なら誰でも」、または1つのクラスの生徒だけ。クラスを選ぶと、生徒はログインしてそのクラスのメンバーである必要があります。
ニックネーム
「自由入力(不適切な言葉はフィルター)」または「ゲストはランダムな名前のみ」。ログイン済みの生徒は、いつでもアカウント名を使えます。
ゲストを許可
オンにすると、ゲームPIN を知っている人なら誰でも、アカウントなしでニックネームだけで参加できます。クラスを選ぶと自動でオフになります。
シャッフル
「問題の順番をシャッフル」と「選択肢の順番をシャッフル」。すべてのプレイヤーに同じ順番で表示されます。正誤問題は常に「正しい」が先、「誤り」が後のままです。
正解とランキングの表示
「各問題の後に正解を表示」(「生徒のペース」のみ。オフにすると、生徒は最後まで終えたときに正解と点数を確認します)と「生徒にランキングを表示」。

よくあるエラーと対処法

  • 「試験または問題バンクを選んでください。」→ 問題ソースがまだ選ばれていません。
  • 「選択したソースにはプレイできる選択式の問題がありません」→ ソースには記述式や穴埋めの問題しかありません。選択式の問題を追加するか、別のソースを選んでください。
  • 「パズルのキーワードを入力してください。」→ パズルめくりをオンにしましたが、キーワードがまだ入力されていません。
  • 「PNG または JPEG 画像、最大 5 MB。」→ 謎の画像の形式が違うか、サイズが大きすぎます。
  • 「画像のアップロードから時間が経ちすぎています。もう一度アップロードしてください」→ 画像を選び直してから、ゲームを作成してください。
  • 問題は作成時にゲームへコピーされます。その後に試験や問題バンクを編集しても、作成済みのゲームは変わりません。
  • 使えるのは、自分の試験と問題バンク、そして公開ライブラリで共有されている問題バンクです。

ゲーム作成ページを開く(ログインが必要)

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